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ワイキキのコンドミニアム、カハラ、ダイアモンドヘッド地区の一軒家、カカアコ地区の新しいコンドミニアム、コオリナビーチビラ等々、ホノルル ハワイの不動産売買のお手伝いを致します。ハワイ不動産の物件に関することなら何でもお気軽に日本語でお問い合わせ下さい!!センチュリー21ハワイアンスタイル社に所属する、柿山恵子RA,GRI,ABR,SRESが、ハワイ不動産物件、売却と購入の手伝いをいたします。
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1、売却のご相談
 売却のご相談は世界各地から、イーメール、ファクス、又はお電話でお問い合わせできます。 


お客様のお名前 連絡先 連絡方法

売却希望物件の
住所 コンドミニアム名 部屋番号
お部屋の状況 空室 ホテル管理 レンタル マネージメント会社
お部屋の状態 改装したことがあるか?
駐車場の有無

その他、お持ちの物件に関することをお知らせください。

ご希望者にはお持ちの物件の地域又は建物のマーケティング情報をお届けします。
その他のご質問はこちらまで;お
問い合わせ下さいませ
 
2、過去の売買記録の調査

   同じ建物内、地域の物件の売買記録の調査、他の売出し物件の価格の調査を致します。

通常、過去3ヶ月又は6ヶ月の売却状況を調査いたします。
売主様の物件についての過去の売却歴も調査して提示いたします。
まだ売却をお考えでない方も、お持ちの物件の売却状況を知りたい方は定期的に情報をお知らせいたします。

売り出し金額を決定するには、現在の売り出し金額ではなく、最近の売却金額状況を知るのが大切です。

お客様のお持ちの物件の住所 コンドミニアム名、部屋番号
お知らせのお届け先住所又は、イーメールをおしらせください。
 
3、物件の査定

   お客様のお持ちの物件に伺い、査定を行います。コンドミニアムであれば、コンドミニアムの情報も調査いたします。その他にも物件の価値に関する調査を行います。
 
4、物件の価格決定
 調査結果、市場の動きをお知らせして、お客様と一緒に価格を決定いたします。販売の為の価格を提示いたしますが、最終的な金額の決定は売り主様ご本人となります。

この価格の設定は、その物件にどれくらいの価値があるか?ということよりも、その物件がいくらで売れるか?というのが重要なポイントになります。

最初の価格設定は、大変重要です。とりあえず高く出してみて、買い手の反応を見るということで、実際の動きとかけ離れた金額を出すと買い手に見向きもされず、その後、売値を下げていっても、売れ残ってしまい、最後には買い叩かれるという状況になりがちになります。

逆に、思い切って、少し安めに売りに出すと、購入希望者の注目が集中して、競争となり、逆に値段がつりあがるという現象も起きます。

実際に、売値よりも高く売却されたものは売り出し日から短い期間で売約になっています。
 
 
最終的には売り出し価格は売主様と綿密にお話し合いをして決定いたします。

ご希望者にはお持ちの物件の地域又は建物のマーケティング情報をお届けします。
 
 
5、物件売出し方法の綿密な打ち合わせ
 
 売却の為の宣伝計画、購入者への見学方法、オープンハウス計画、販売の為の効果的な計画を提示し、売却のお客様と一緒に売出し方法を決定いたします。

それぞれの物件により、見学の仕方、方法をご提案いたします。
効果的なショーイングの説明をいたします。

見学希望者が見学しやすく、記録も残るように開発されたセントリロックのシステムを使い安全に見学できるようにしています。

ご希望により、ある一定の時間帯はそのセントリロックを空けられないように設定することも可能です。
 
 

6、売り主様との専任売却契約書を結びます。売却の為の契約にはその物件の名義人の全員のご署名が必要です。

通常の契約期間は1年です。ただし、定期的に見直しをいたします。センチュリー21ハワイアンスタイル社の場合は、お客様のご都合で売り出しを取り消したい場合は契約期間前でも解約が可能です。また、破産になった場合も、契約は終了となります。

売主は販売する不動産の価値に影響する重要な事実、欠陥や状態をすべて、公表しないといけません。この契約のときに、公表のための用紙をお渡ししています。
 
 
 
7、ハワイのMLSシステムに登録します。ハワイ不動産協会のマルチプルリステイングシステムに売り主様の物件の登録を行います。登録を行う事により、より多くの購入希望者に売り主様の物件をお知らせすることにより、早期にご希望価格での売却が可能になります。


ハワイ不動産協会のMLSシステム
Multiple Listing Serivice 共同仲介方式
ハワイオアフ島全部の物件が登録されているシステムにご契約の物件の情報を入力します。

このシステムに情報を入力することで、透明で健全な売却ができます。

適正な金額で、魅力的な物件はこのMLSシステムで早く買い手を見つけることが可能です。
 
 

 8、物件の宣伝、広告活動  ハワイの日本語新聞のNikkan Sun、KauKauマガジンの”ハワイに住む”等の有料広告での宣伝。インターネット、(Mo-hawaii、クレッグサイト)等への宣伝をいたします。
センチュリー21のネットワークを使った広告も致します。
このネットワークは、数が多すぎてココには書ききれませんが、ファイルをご覧ください
例としましては、サイバーホームドットコム
AOLホームズドットコム
センチュリー21ハワイアンスタイル社から売出す事により、ハワイにいる購入希望者だけでなく、全米のハワイの物件購入希望者に売り主様の物件をお知らせする事ができます。
9、物件のお披露目 ショーイング ハワイオアフ島、不動産エージェントにメールやハガキにて販売を知らせ、オープンハウス、ロックボックス設置等で、売り主様との契約に基づき、物件の見学を行います。

まず、買い手を捜してきてくれる、エージェントに物件を知ってもらうために、ブローカーズオープンハウスを行います。MLSのシステムにその開催のインフォメーションを入力する以外に、他の会社のエージェントや、同じような物件を探している購入希望者に、イーメール、はがき等で知らせます。

コンドミニアムなら同じビルの居住者にはがきを出す場合もあります。同じビルに住んでいるテナントや、居住者の親戚、知人が購入者になる可能性も大きいです。

見学の方法は契約前に話し合いますが、テナントがいる場合、テナントが協力してくれる環境づくりをするようにお手伝いいたします。

誰もいなく、家具もおいてない場合はステージングのお手伝いをいたします。

売主様の物件が、いかに購入者に魅力的に思われるか、を考慮した上で、見学がスムーズに行われるよう協力し合います。
 

10、定期的な売出し状況のご報告 ショーイング状況等をお知らせして、購入希望者からの反応等をご報告いたします。また、同じような物件の売却状況を定期的にお知らせいたします。

購入希望者、不動産エージェントからどのようなフィードバックが来たか?
オープンハウスでの反響はどうだったか?

売り主様にご報告します。

購入希望者の反応があまりない場合の対策等、細かく連絡を取り合い、売却の為に精一杯努力いたします。

例えば、1、相場に合った売出し金額であるかのみ直し。 2.購入希望者が魅力的に思うかどうかの見直し。 3、最初に決めた見学方法の見直し。 4又、売り主様からみて、わたくしどもが、納得の行く販売、宣伝活動を行っているかの見直し。

 
総合的にご報告、お話し合いを定期的に行いますが、ご質問等ありましたら随時お尋ね下さいませ。
 

11、購入者からのオファーの吟味 購入希望者からのオファーを受け取ったら、全て売り主様にご報告いたします。オファーの契約書を吟味して、売り主様の売却がスムーズに行われるよう最大の努力をいたします。金額や内容について、購入希望者に交渉いたします。

オファーが入りましたら全て売主様にご報告を致します。

売主様と購入者が売買条件で合意すると、諸条件を充分に確認した上で、不動産売買契約を締結します。
契約書によっては不確かな内容のものもあります。ブローカーのパトリックとも内容を吟味してお伝えいたします。

オファーの内容が折り合わない場合は、カウンターオファーを出して交渉します。

売却金額や、内容について最終的な決断をするのは売主様ご本人となります。不明な点がございましたら、その都度、お尋ねください。

契約には、名義の全員の方のサインが必要です。お客様は日本にいらっしゃいながらでも、ファックス、イーメール等でのお手伝いを致します。



最終的なエスクローでのサインも日本のアメリカ大使館、領事館でのサインが可能です。

12、売買契約の締結とエスクローの開設 売却の為の契約が成立となりましたら、エスクローが開設されます。物件の修理、コンドドキュメントの準備、引越し、公証、白蟻検査そして最終引渡しの手配等、登記までのプロセスをお手伝いいたします。

売主様が準備するコスト 必要な経費はエスクローにより、購入代金から精算されます。

(払戻金に加えられるもの 管理費と、固定資産税は登記日を境にして、売主様が払いすぎている分は購入者から売主様に支払われます。)


1、購入者との契約にもとづく、物件の修理費、クリーニング費用など
2、コンドミニアムドキュメント、リースホールドドキュメント 300ドルくらいから
3、Web上での書類管理費 89ドル
4、不動産ブローカーへのコミッション 売り手と買い手の不動産会社に合計 売却金額の6%+税金
5. シロアリ検査 部屋の大きさによる 200ドルくらいから 
6、通信費
7、クロージングコスト (エスクロー費用 権原保険とタイトルサーチ費用 公証人費用 抵当権譲渡証及び登記準備各書類作成費、弁護士費 等)
8、全ての鍵を買い手に引渡しできない場合は、鍵の作成料金
9、,譲渡税
10、HARPTA
11、FIRPTA

売り主さま明細書の例

HARPTA と FIRPTA は非居住者のかたのみに該当します。州と連邦国への源泉税です。ほとんどの場合、その年度のタックスリターンで清算されて戻ってきます。

FIRPTA
FOREIGN INVESTOR REAL PROPERTY ACT
ファプタは、外国人非居住者と、外国企業の所得脱税を防ぐために立法化された連邦法です。
買主が売主より源泉徴収をする義務があるのですが、エスクローが買主に代わって徴収し、国税庁に送金します。万が一怠った場合は、買主の責任になります。
源泉徴収額は、売買総額の10%です。

免除の場合
1)売主が外国人でない場合。その証明を送付する。

2)たとえば売却に関して損益が出る場合、源泉徴収が免除ないし棄却されるという許可証明を売主が入手し、これを買主に提示すれば、源泉徴収が不要の場合があります。免除ないし棄却の許可証明用紙は売主が記入しなければなりません。この手続きは米国公認会計士に依頼します。
この手続きには申請日から90日かかる場合があります。この手続きをする場合は、万が一申請が通らずペナルティーがかかる場合も踏まえて10%ではなく12%エスクローでホールドしておいて、申請が通ったら支払われます。

#何らかの理由により、源泉徴収免除の申請がおりないときもあります。この場合通知があった日から延滞利息がかかります。こういったリスクを防ぐにはとりあえず10%支払いをしておいて、早期還付の申請をすることも可能です。

3)購入者がその不動産に最初の2年間住居として居住する場合で、購入金額が30万ドルを超えない場合は源泉徴収の責任はありません。この免除は個人の買主だけに適用され、会社や信託、あるいは売主が外国人の共同事業には適用されません。

HARPTA Hawaii Real Estate Property Tax Act 
ハプタはハワイ非居住者が所有するハワイの不動産を購入した場合、買主が売主より5%の源泉徴収を行うものです。FIRPTAと同様エスクローが買主に代わって売主より徴収します。これは外国人に限らず、ハワイの非居住者であればアメリカ市民でも適用されます。

免除の場合
1)売主が書式N-289を提出してハワイ在住を証明した場合
2)30万ドル以下の売値の場合、売主がこの住居に居住していたことが認められる場合。
3)売主に(必要経費等含め)損益がある場合、売主が買主にハワイ税務局発行の免除証明書を提出したばあい。

その他詳しくは国税庁とハワイ税務局に適切な申請をするにあたり、経験知識のあるアメリカ公認会計士又は、税務専門弁護士に必ずご相談ください。
また、免除の申請をしない場合でも、還付がスムーズに行われるようにするために、前もってアメリカ公認会計士にご相談願います。


譲渡税は売却のときにハワイ州より売主にかせられる州税です。これは購入者がその物件に居住するかしないかで違います。(購入者は支払いません)

ハワイ譲渡税の率は上記の通りです。40万ドルの物件の場合購入者が居住者の場合、400ドルかかりますが、購入者が投資家のように非居住者の場合、600ドルとなります。


納税者番号
昔は外国人でも、ソーシャルセキリティー番号を簡単に取得できました。
アメリカで、以前ソーシャルセキュリティー番号を取得された方はその番号を使うことが可能ですが、もしもっていらっしゃらない場合、個人納税番号(ITIN)が必要になります。

個人納税番号の取得もアメリカ公認会計士にご相談ください。
 
13、物件の引渡し、売却金額の受取り 売り主様の私物の引き上げ、お掃除の手配、購入者への鍵の受け渡し、売却金額の受取の手配。
その他、必要であれば、会計士、弁護士のご紹介も行います。

 物件の売却は、ストレスに感じる場合もあります。特に売却の場合は売れた喜びもありますが、なんとなく寂しくなるような複雑な心境になるかと思います。でも、登記が迫ってくるとのんびりもできません。

 売却が決まって引き渡しになるまでの計画は前もって計画を建てておくことが必要です。
私物がかなりある場合はとりあえず、賃貸のストレージに移すこともひとつの手です。
チャリティーに寄付する場合も早めに計画をたてましょう。
コンドミニアムによっては、引越しのできる曜日、時間が決まっている場合もありますので前もって、チェックしましょう。

一緒にすむ方、ご家族がいらっしゃる場合は、話し合って役割分担を考えるのもよい手です。

日本にいて、ハワイに起こしになれない場合は、業者の手配もいたしますのでお気軽にご相談くださいませ。

14、アフターケアー 売却後もろもろの手配、公共料金のキャンセル(電話、電気、ケーブル、水道)のお手伝いを行います。
住宅保険は、登記の日を境に、解約することができます。解約の場合、日割り計算で返金があります。同様に、車を処分される場合も、保険の解約と返金を申請できます。

その他の公共料金も、登記の日が近づいたら、チェックしましょう。

おまけ

不動産の売却のときによく聞く単語
Acceptance   アクセプタンス 承諾 書面で購入者に通知されることにより、拘束力のある契約が成立します。
Closing クロージング 必要書類に購入者、売却者がすべてサインした後、不動産取引を締結すること及び、登記所に登記される日を意味します。
Contingency     コンテンジェンシー 不確定条項 契約が拘束力を持つ前にクリアーにする条項です。
Deed ディード 捺印権利証書 譲渡人によって正式に作成され、不動産の権利、権原又は権益を移転する証書をいいます。
Earnest Money    アーネストマネー 手付金 不動産の購入者が誠意の証拠として支払う頭金をいいます。
Escrow エスクロー 購入者、売却者の中立の第三者の機関。売主と買主を保護するために不動産の取引に必要な数多くの詳細な業務を公平に行う人、会社。
Lien リアン 先取り特権 債務の支払いや責任の履行を強制するため不動産に課せられる、負担又は請求をいいます。
Title タイトル 不動産権原 不動産の法的所有権をいいます。
Title Insurance タイトルインシュランス 不動産権原保険
Title Search タイトルサーチ 不動産権原調査 不動産物件の法的所有を確認するための作業。通常エスクローにより行われます。